「過去問は何年分やればいいのか?」
これは受験生が必ず悩むポイントです。
結論から言うと、ルート2主事試験の場合は
👉 過去2回分で十分です
本記事では、その理由と効率的な進め方を解説します。
3年に一度実施される特定建築基準適合判定資格者講習があります。講習を受けて、最後の終了考査に合格すると、特定建築基準適合判定資格者として、建築基準法第6条の3第1項第一号にある特定構造計算基準に適合するかどうかを審査することができます。
その過去問が日本建築防災協会のHPに掲載されているのですが、解説がないため解答案を作成してみようと思いブログを書き始めました。
講習の受講案内のリンク 日本建築防災協会HP
特定建築基準適合判定資格者講習|(一財)日本建築防災協会|建築物の防災並びに維持管理制度・技術の調査・研究。資格講習、耐震チェックプログラムの紹介。 (kenchiku-bosai.or.jp)
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目次
結論|過去問は2回分で十分
ルート2主事試験は3年ごとに実施されるため、
過去問の数自体が多くありません。
そのため、
- 令和2年度
- 令和5年度
👉この2回分を徹底的にやることが重要です。
なぜ2回分でいいのか
出題傾向が大きく変わらない
同じような考え方・形式の問題が出題されるため、
数をこなすより「理解」が重要です。
1回分のボリュームが多い
ルート2主事試験は問題の密度が高く、
1回分をしっかり理解するだけでもかなりの学習量になります。
👉中途半端に増やすより、深くやる方が効果的
実務的な思考力が問われる
単なる暗記ではなく、
「考えて答える力」が求められる試験です。
そのため、繰り返し解くことで思考力を鍛えることが重要です。
1回分や3回分ではダメなのか?
- 1回分 → 理解が浅くなる
- 3回分 → 時間効率が悪い
- そもそも過去問の公開が、過去1回分しかないので、3回分探すのが大変…
👉だから2回が最適
まとめ
ルート2主事試験の過去問は
👉 2回分を徹底的にやることが最も効率的です
- 広くやるより深くやる
- 繰り返しが重要
- 理解を重視する
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修了考査時に持込可能な図書なので、考査時までに購入しておくのがおすすめです。
これから購入する方は、2025年版が、令和7年7月1日に発売になっているので、そちらをご購入ください。
令和5年度(R5)考査問題の解説一覧
令和5年度の特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題(全22問)の解答案・解説は、下記の各記事で詳しく解説しています。問題ごとに条文や検討すべきポイントをまとめていますので、過去問対策にご活用ください。
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説①
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説②
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説③
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説④
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑤
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑥
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑦
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑧
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑨
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑩
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑪
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑫
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑬
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑭
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑮
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑯
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑰
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑱
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑲
- R5特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説⑳
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