ルート2主事試験過去問

R2特定建築基準適合判定資格者講習の考査問題解説①

3年に一度実施される特定建築基準適合判定資格者講習があります。講習を受けて、最後の終了考査に合格すると、特定建築基準適合判定資格者として、建築基準法第6条の3第1項ただし書きにある特定構造計算基準に適...
家づくり

がけ条例とは?がけの近くの土地で家を建てるときの注意点【構造設計をしていた一級建築士が解説】

「がけの近くだから」と、相場より安く売り出されている土地を見かけることがあります。でも、その安さには理由があるかもしれません。「がけ条例」を知らずに買うと、思ったような家が建てられなかったり、安全のた...
読書記録

全面改訂第3版ほったらかし投資術を読んだ

リベ大の両学長もおすすめされていた”ほったらかし投資術”を読んだ感想は、著者の結論が書かれていてとても参考になる一冊でした。本ページはプロモーションが含まれています[広告]著者の結論が書かれたマニュア...
建築物探訪記録

幕張メッセ 展示ホール9~11に行ってきた

リベ大フェス2023が7月15日~17日に開催され、その会場が幕張メッセ 展示ホール9~11だったので、会場をみて感じた感想を書いてみました。ブログ名も構造設計なので、たまには構造的な観点で書いてみよ...
家づくり

道路に2m接していない土地に家は建てられる?接道義務と「43条の認定・許可」を一級建築士が解説

土地探しを始めると必ず出てくるのが「接道」の問題です。道路にしっかり面した土地なら心配いりませんが、道路に少ししか接していない土地・接していない土地は、家が建てられるかどうかが法律で決まります。さらに...
建築基準

確認申請の床面積の小数点何位まで?

確認申請時に床面積、延床面積、建築面積は、小数点何位まで記載するか。容積率、建蔽率も小数点以下何位まで表記したらいいかを調べてみました。本ページはプロモーションが含まれています結論!面積は小数点以下第...
建築基準

4号特例はどうなった?2025年4月の改正で「新2号・新3号建築物」に再編【構造設計をしていた一級建築士が解説】

木造2階建て住宅などの確認申請でおなじみだった「4号特例」は、2025年(令和7年)4月1日施行の建築基準法改正で大きく再編されました。この記事では、そもそも4号特例とは何だったのか、そして改正後の「...
建築基準

工事の着手(着工)とは?建築基準法での定義と「該当する/しない行為」【構造設計をしていた一級建築士が解説】

杭工事の業者さんから現場の地盤が悪いので、杭打機を入れるために”地盤改良”をしても工事の着手にあたらないか
家づくり

確認申請がいらない物置とは?「建築物かどうか」で決まる【構造設計をしていた一級建築士が解説】

※本ページはプロモーション(広告)を含みます。「物置を置きたいけど、確認申請って必要なの?」——お庭やカーポート横に物置を検討すると、ふと気になる方が多いと思います。結論から言うと、物置に確認申請がい...