テレビを壁掛けにしたら、壁下地があることが分かった

雑記

テレビが壊れたため、テレビを購入し壁掛けにしようと壁の下地を下地センサーを使って探したところ壁下地があることがわかりました

天井裏を確認したら下地を発見!

私の家は、H建設の建売住宅を中古で購入しました。建築されてから13年目にして壁に柱や間柱の上に荒板のようなものがあることを発見しました!

303ピッチで貼られていて、その上に石膏ボード、ビニルクロスという形で仕上げられてました。

テレビを壁掛けにしようと考え、設置できるものを購入し、重さもあるので柱や間柱に届くようにボルトをささないといけないので、下地センサーを使って、柱と間柱を探しました・・・が、

”ない!”

ないわけがない、図面を見て柱の位置、間柱までの寸法を測って下地センサーを当てても、反応がない・・・

となって、天井点検口から壁の裏を覗いて見つけたのが、図面にも書いていない下地の存在でした。

持っていた下地センサーは、20mm程度まで測れるものなので、壁下地の位置を確認しました。

テレビを設置するためには、下地を超えて柱と間柱に固定しないといけないので、コンベックスで柱及び間柱の位置を出して、何か所かダメ穴をあけて、柱の位置を確認して、ボルト位置を決め設置しました。

下地が303ピッチで金物のサイズが200mmだったので、石膏ボードが耐えられないかと考え、石膏ボードの上に450×600サイズの3mmの合板を当てて、金物を設置しました。

使用した下地センサーは、こちら

下地を探すだけだったので、こちらを選びました。

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